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パパ必見!!2022年10月以降の育児休業のルール 出産前でも取得可能? パパ産後育休とは?

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わたぱぱは7/29から育児休業を取得します!
ですが、まだ赤ちゃんは産まれていません...(この記事を書いている間に産まれました!)
「出産前でも育休取れるの??」
「そもそも育休のルールがよく分からない!」

そんな人のために育児休業について話していこうと思います!
この記事を読めば育児休業のルールやメリットについて知ることができますよ!



育児休業とは?

育休にはママの育休とパパの育休があります。
ママの場合は産後6週までが産休です。
その後、赤ちゃんが1歳になるまで育休を取得できます。

⇓ママの産休について⇓

今回はパパの育休について詳しく話そうと思います。

育児休業

パパの育休は2種類あります。
「育児休業」「出生時育児休業」です。

育児休業とは、皆さんがイメージしている育休です。
赤ちゃんの出産予定日、または出生日のどちらか早い方から1歳(最長で2歳)までの間、2回まで分割で取得することが出来るものです。

わたぱぱが取得するのも普通の育児休業です。
多くの人がこちらの育休を取得することになると思います。

 

出生時育児休業(産後パパ育休)

出生時育児休業は2022年10月から始まった新しい育休制度です。
出産予定日、または出生日のどちらか遅い方から8週の間に4週間まで2回に分割して取得することが出来ます。

出生時育児休業は育児休業とは別でカウントされるのでそれぞれで取得可能です。
ですので、最大4分割で取得することが出来ます。

分割取得の例

厚生労働省 育児・介護休業法改正のポイント(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/ryouritsu/ikuji/index.html)を引用

わたぱぱは最初は出生時育児休業で育休を取得しようと思っていました。
ですがやっぱり普通の育児休業を取ることに決めました。
それは育休のメリット④に関わってきます。

 

育児休業の取得条件

育児休業取得の条件は以下の通りです。

・1歳未満の子を養育する義務を持つ者
・1年以上同じ会社で勤務していること
・子が1歳になるまでに雇用契約が満了しないこと
・子が2歳になる前々日までに雇用契約満了や更新されないことが決まっていないこと

会社によってもルールがあると思うので人事、総務に確認してみて下さい。

 

育児休業の期間は? 出産前でも取得可能!?

パパの育休は子供が生まれた日、または出産予定日のどちらか早い方から取得可能です。
終了は満1歳(条件によっては最大2歳)になるまでです。
子供が産まれていなくても出産予定日以降なら育休を取得できるって知らない人も多いでしょう。

わたぱぱも最近まで知りませんでした。
「出産予定日より少し後ならもう産まれとるでしょ!」って思っていました。
まさか出産前に育休に入ることになるとは...(育休開始日に産まれました!)

わたぱぱ
わたぱぱ
育休開始日が近づいてくると早く産まれてくれ!ってめっちゃソワソワしました笑

当たり前ですが出産は予定通りにいかないものですね。
子供が産まれる前に育休に入るというちょっと気まずいことになっちゃいましたが、仕方ない!
わたぱぱにはどうしても7/31から育休を取らないといけない理由があったのです!
それが育休のメリット④に関わってきます。

わたぱぱは育休期間を1ヶ月間取ることにしました。
もし何かあれば育休期間終了の1週前までに会社に連絡すれば延長可能だったはずです。
様子を見ながら育休終了期間を決めたいと思います。

 

 

育児休業の申請

育休の申請は勤務している会社に申請します。
育休申請のタイミングは法律で決まっています。

・育児休業が取得日の1ヶ月前まで
・出生時育児休業が取得日の2週間前まで

そこだけは遅れないように注意してください!
詳しい申請フローは会社によって異なるので総務、人事に相談してみてください。

わたぱぱの場合は、

会社のメールシステムで人事に申請
→育休の説明と書類の受け取り
→産後に必要書類の提出

という流れです。

育休を取得するための手続きは会社がやってくれるので、必要書類だけ提出すればOKでした。
基本この形だと思いますが、育休を取る前に必ず確認しておきましょう!

 

育児休業のメリット

続いて育児休業のメリット・デメリットについてです。
皆さんが1番気になるのはここだと思います。
先に行っておくと育児休業はメリットの方が大きいです。
育休が取れるならできるだけ取るようにするといいですね!

 

①育児に集中できる

育休中は仕事が休みになるので育児に集中することができます。
これが育休を取得する1番の理由になるでしょう。

仕事を休んで育児に集中することで、パパとしての自覚と覚悟が持てるようになると思います。
赤ちゃんが1歳になるまでの時間はとても短く貴重です。
特に新生児の期間は生後28日間しかありません。
この取り戻すことのできない貴重な時間を育休を使って少しでも長く一緒にいてあげてほしいと思います。

 

②ママのケアに集中できる

産後のママの身体は交通事故に合ったような状態とよく聞きます。
産後に無理すると身体がずっと治らないとも言われています。
そんなママを助けて1番助けてあげられるのはパパのあなたです!

基本的にママは産後に自然分娩なら6日間、帝王切開なら7日間入院することになります。
それ以降は家に帰りますが、できるだけ安静にしてもらいましょう。
ママが動かないようにするためにはパパが頑張らないといけません。
料理、洗濯、掃除などの今までの家事に加えて赤ちゃんのお世話も入ってきます。
今までの家事は余裕でできないと話になりませんよ!!
1番いいのはママが出産する前に家事ができていることです。
もし、出産後に慌ててこの記事を読んでいるなら、ママがいない間に家事を練習しておきましょう。

洗濯、掃除はやろうと思えば誰でもできると思います。
ですが、料理だけはどうしても上手くできない人もいると思います。

なので、1つの方法として「宅食サービス」を紹介します。
宅食サービスは産後のママに必要な栄養の摂れる食事を自宅に届けてくれるサービスです!
調理もレンジや湯せんで温めるだけと超簡単です!
料理が苦手なパパはぜひ検討してみてください!
冷凍保存できるのでわたままのためにストックしておこうと思います。
宅食サービスをしている2社のリンクを貼っておくので、見比べて自分に合う方を選んでください!



③給付金がもらえる

育休中は会社からの給料は出ませんが、その代わり給付金を貰うことができます。
給付金のルールは以下の通りです。

・育児休業開始から180日間は休業前の1日あたりの賃金の67%を支給
・育児休業開始から181日以降は休業前の1日あたりの賃金の50%を支給
・1日あたりの賃金は休業開始する前6ヶ月間の賃金を180で割った金額
・給付金は2ヶ月ごとに支給

育休に入る前6ヶ月がの賃金が計算対象になるので育休開始の前の6ヶ月はガッツリ働いて給料を増やしておきたいですね!

給料の67%だけと思われるかもしれませんが、社会保険料も免除されるため実際はもう少し貰える感じです。
これはメリット④にも関わってきます。

 

④社会保険料の免除

育休期間中は社会保険料が免除になります。
わたぱぱが7/29から育休を取った1番の理由がこれになります。
このルールも2022年10月に改正されたのでそちらで紹介します。

給与の社会保険料が免除される月
・育児休業期間に末日が含まれる月
・育児休業開始日を含み14日以上育児休業を取得した月

例1)7月31日~8月20日まで育児休業取得
→7月と8月の社会保険料が免除

例2)7月31日~8月13日まで育児休業取得
→7月の社会保険料が免除、8月は免除されない

このようになります。
末日を含む or 14日以上と覚えてください!

 

また、賞与の社会保険料が免除される場合もあります。

賞与の社会保険料が免除される場合
・賞与月の末日を含んで連続で1ヶ月以上育児休業を取得した時

例1)賞与の月が7月で7月31日~8月31日まで育児休業取得
→賞与の社会保険料が免除される

例2)賞与の月が7月で7月31日~8月30日まで育児休業取得
→賞与の社会保険料が免除されない

例3)賞与の月が7月で7月1日~7月20日までと7月25日~8月10日に分割して育児休業取得
→賞与の社会保険料が免除されない

こちらは末日&連続1ヶ月以上と覚えてください!

わたぱぱの場合、7月29日~9月3日まで育休を取ったので、7月8月の給与と7月の賞与の社会保険料が免除となります。
賞与の社会保険料免除はかなり大きいですね!
このためにわたぱぱはどうしても7月中に育休に入りたかったんですよねー!
出産予定日が賞与の月に入ってる人は賞与の社会保険料免除を狙っておきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?
ここまで読んでもらえたら、育児休業についての理解は深まったと思います。
とりあえず、詳しいところは会社に聞いてみるのが確実だと思います。
しかし、2022年10月に改正があったように育児休業の制度もいろいろ変わってきます。
自分でもしっかり調べた上で会社に相談するようにしましょう!

育児休業は子育てに向き合う大切な時間を確保してくれる制度です。
とても短く貴重な1歳までの時間をできるだけ子供と一緒に過ごしてあげましょう!
そしてママのケアもしっかりしてあげましょう!
この期間が皆さんを「本当のパパ」にしてくれるますよ!!

わたまま
わたまま
産後の行動は一生ついてくるっていうしね
わたぱぱ
わたぱぱ
これからの行動が大事よ!!

 

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